外部スクリプト:コメント投稿欄の入力漏れチェック
FC2ブログコメント投稿欄の未入力のままでの誤送信を防止します。
特徴
- コメント投稿フォームの中の任意の
<input>、<textarea>を入力漏れチェックできます。
<textarea>内に簡単なメッセージ(編集可能)を追加できます。デフォルトは
”お名前、コメント内容、パスワードのすべてを入力すると投稿可能になります。”
動作サンプル
注意点
- 記入済みか未記入かを調べるだけなので、入力内容はチェックできません。空白文字(スペース)だけでも入力済みと判定されます。
- フォームのキーイベントを捕らえるスクリプトを使用している場合、うまく動かないことがあります。詳しくはお問い合わせください。
- jsファイルの修正のさいの注意点。メッセージ部分を修正した場合、EUC-JPの漢字コードで保存してください。WINDOWS付属のメモ帳にはこの機能が付いてませんが、以下のような方法があります。
- コード変換機能のついたエディタを使う。フリーソフトのTeraPadがオススメです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
- 日本語の部分を実体化参照で記述する。WEB上にも変換サービスがあります。
http://www.eris.ais.ne.jp/~haza/html/
var mes = 'お名前、コメント内容、パスワードのすべてを入力すると投稿可能になります。';の一行をjsファイルから削除して、テンプレの<head>内に
<script type="text/javascript">
var mes = 'お名前、コメント内容、パスワードのすべてを入力すると投稿可能になります。';
</script>
のように直接記入する。この場合は編集後のjsファイルの漢字コードはShift_JISでも可です。
ダウンロード
> form_check.js
アップロード
- jsファイルの設定部分を修正します。(任意)
テキストエディタなどでjsファイルを開いてください。編集箇所の説明があります。
// 編集箇所 ここから
// どのinput,textareaを識別するか。name属性の[]内の部分を”|”で区切って記入してください。
// デフォルトでは、投稿者名、パスワード、コメントの内容がチェック対象。
// 例:/title|url|pass/i でコメントタイトルとアドレスとパスワード、/pass/i でパスワードのみの設定になります。
var re = new RegExp( /name|pass|body/i );
// テキストエリアに追加するメッセージ。何も追加しない場合は、mes = '' とする。
var mes = 'お名前、コメント内容、パスワードのすべてを入力すると投稿可能になります。';
// 編集箇所 ここまで
- ”FC2管理画面”→”ファイルのアップロード”(ツール)→”アップロードするファイルの選択” と進み、jsファイルをアップロードします。
- ”FC2管理画面”→”テンプレートの設定”(環境設定)→”テンプレートの編集” と進み、現在選択されているスタイルの修正を開きます。
- ”HTMLの編集”の欄を以下のように編集します。(必須)
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<!-- 追加部分 始まり-->
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />
<!-- 追加部分 終わり-->
<link href="<%css_link>" rel="stylesheet" type="text/css" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<%url>?xml" />
<title><%blog_name><%sub_title></title>
- 次にスクリプト呼出し側(コメントフォームの
</form>タグを閉じた直後)の設定をします。(必須)
</form>
<script type="text/javascript" src="form_check.js"></script>
更新日 2005-11-20
作成日 2005-11-13