DOMのgetElementById・createElement・appendChildを利用したユーザ関数でCSSレイアウトの幅を広げる目的で作成しました。DIV要素の挿入と指定ID要素の内包(ラップ)を行います。各記事がブロック要素で囲まれIDが振られていることが条件のjavascriptです。
HTMLとCSSをある程度理解している中級者向けです。ローカルやプレビュでテストしてから使用してください。
ダウンロード > wrap.js
書式:wrap ( contentID, targetID, add, after )
wrap ( 呼び出しID[文字列], 受け手ID[文字列], 追加フラグ[真偽値], 追加or挿入[真偽値] )
ルール1:呼び出しIDが不正または無い場合は何もせず処理を終了。
#block_0
ルール2:受け手IDが無い場合には呼び出しIDの直後にDIV要素を作り、受け手IDの文字列をIDに設定して終了。
#block_1
#block_2
#block_3
ルール3:受け手IDがすでにある場合には、呼び出しIDの要素をラップして終了。
#block_4
#block_5
#block_6
ルール4:ルール2の場合でも追加フラグが立っていれば、呼び出しIDのラップも同時に行って終了。
#block_7
#block_8
#block_9
サンプル1:<!--topentry-->〜<!--/topentry-->内でhoge<%topentry_no>を呼び出しIDにした想定。
#block_10
#block_11
#block_12
サンプル2:追加フラグをfalseで実行することで、最初のhoge<%topentry_no>を除いた記事群を任意ID付きブロックでラップ可能。これが主目的。
#block_13
#block_14
#block_15
ルール5:第4引数は受け手ID要素のどこに呼び出しID要素をラップするかのフラグ。真ならば末尾に偽ならば先頭に挿入される。既存の受け手IDに第3フラグtrue、第4フラグfalseで実行することで記事群をアンシフトする。
#block_16
#block_17
#block_18
サンプル3:<!--topentry-->〜<!--/topentry-->内で作成した受け手ID要素に、任意の呼び出しID要素をラップすることでグルーピングできる。
#block_19
#block_20
#block_21
サンプル4:入れ子にラップすることも可能。トップ記事を差別化したレイアウトを作る。
#block_22
#block_23
#block_24
サンプル5:ルール5を使い<!--topentry-->〜<!--/topentry-->の外にある呼び出しID要素を記事の間に挿入する。
#block_25
#block_26
#block_27